職員紹介
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調理職
S・I
福祉調理を志し、長年現場を支えてきました。 味付けの微調整は、仲間の協力を得ながら身につけたもの。現場を引き締める厳しさと、相談しやすい温かさを大切にしながら食材の改善にも取り組んでいます。利用者様の「美味しい」のために今日も厨房に立っています。
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介護職員
A・K
幼い頃の体験がきっかけで福祉の道へ。一番のやりがいは、ささいな行動で喜んでいただけた時です。経験を重ねた今は心に余裕が生まれ、利用者様に深く寄り添えるようになりました。長く勤める職員が多いのは、働きやすさの証です。周りの支えに感謝しながら、自分らしいケアを追求しています。
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看護職員
M・K
病院勤務を経て、「もっと一人ひとりに寄り添いたい」とここへ。 在宅復帰支援は一筋縄ではいきませんが、多職種で連携し、ご本人が笑顔で家に帰れる瞬間が一番のやりがいです。「頼みやすい」と言われる人柄でチームを繋ぎ、利用者様の「住み慣れた自宅に帰りたい」という想いを支えています。
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社会福祉士
S・M
「支えてもらった分、次は私が」とこの道へ。複雑な課題に悩むこともありますが、「幸せ」という利用者様の言葉が原動力です。大切にしているのは、どんな時でも相手の話を優先して聞く姿勢。チームの絆を力に、地域福祉の最前線で挑戦を続けています。
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介護補助員
Y・K
「人の役に立てる喜び」を原点に、30年のシステムエンジニア経験を経て故郷へ。 段取りを重んじるプロの視点と、裁縫もこなす手先の器用さで現場を支えています。 常に心がけているのは、利用者様の気分を害さず、自然体で向き合うこと。 「ありがとう」の言葉を力に変えて、互いに助け合える最高のチームワークの中で働いています。
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看護職員
M・Y
「島で暮らす方々の、日常に寄り添う看護を」と病院から故郷の施設へ。「あなたを待っていた」という最期の言葉を糧に、ご本人とご家族の絆を繋いでいます。 日々の実践で貫いているのは、職種の壁を作らない「元気な挨拶と確実な報連相」。子育てを支えてくれる仲間への感謝を胸に、鋭い観察眼で利用者様の安心を守り続けています。
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看護職員
Y・K
「丁寧な処置と会話」が生む、利用者様との深い信頼関係。 意思疎通の難しさを「何度も向き合う粘り強さ」で乗り越え、確かな絆を築いてきました。 大切にしているのは、ご家族にも安心を届けるための「視野の広い情報共有」。 これまでの経験の中で今が一番楽しく、正看護師という次なる目標へ向かって歩んでいます。
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ケアマネージャー
T・K
「心で接し、信頼の絆を築く」ために、再びこの場所へ。 かつての施設長経験を糧に、一人ひとりの不安を安心へと変えてきました。 「うわべの言葉ではなく、心で向き合うこと」を何より重んじています。 頼れる相談役として後輩たちを支えながら、地域に根ざした温かなケアを形にしています。
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介護職員
K・A
「人生の最期まで寄り添いたい」と、当法人へ。 多くの利用者様一人ひとりの想いを、丁寧な情報把握と対話で汲み取ってきました。 利用者様に名前を呼んでいただける喜びを力に、さらなる専門性の向上を目指しています。