welfare

〇〇と福祉

○○と福祉
私たちの仕事は、ただ「介護の仕事をすること」だけではありません。
人生の最終章に寄り添い、働く職員の人生も大切にし、地域の未来を支えていくこと。
それが長崎厚生福祉団の福祉です。
そして、その福祉を支えるのは、ここで働く一人ひとりです。

ご利用者の人生そのものに寄り添い、信頼関係を築く「高齢と福祉」
最新機器や充実した休暇制度で、スタッフの笑顔を守る「働くと福祉」
住み慣れた街での当たり前の暮らしを支え続ける「地域と福祉」
これら3つの視点から、私たちが日々実践している取り組みと、
そこに込めた想いをご紹介します 。
高齢者と福祉~人生の最終章に寄り添う仕事~

高齢者施設と聞くと、どこか静かで閉ざされたイメージを持たれる方もいるかもしれません。
しかし私たちが目指すのは、その真逆。
入所・通所・在宅、そして介護予防まで──それぞれの暮らしに寄り添い、「その人らしさ」を支える明るい福祉の現場です。

一緒に笑い、時に励まし合いながら、“人生の先輩たち”が自分らしく過ごせる時間をつくる。
そんな前向きな関わりが、ここにはあります。

  • 入所サービス
    (人生を支える)

    ご利用者の身体状況や目的に合わせた住まいを提供しています。日々のケアだけでなく、お一人おひとりの人生に寄り添い「あなたがいてくれてよかった」と言っていただける瞬間が、この仕事の誇りです。また、ご利用者お一人おひとりの「夢を叶えるプロジェクト」も推進しており、ご家族からも喜びの声をいただいています。ご利用者の生きがいを支えることが職員のやりがいにもつながっています。

  • 通所サービス
    (在宅生活を支える)

    ご自宅で生活されているご利用者に、日帰りで通っていただくサービスです。 入浴や食事の提供はもちろん、専門職員によるリハビリテーションや、季節ごとのレクリエーションを通じて、心身の活性化を図ります。お一人おひとりが在宅生活を続けられるように支えることがやりがいにつながります。「ここに来るのが楽しみ」と言っていただける時間をつくることも、私たちの大切な役割です。

  • イベント・レクリエーション
    (人生に彩りをそえる)

    お花見、夏祭り、敬老会、クリスマスなど、施設の中であっても季節の移ろいを感じていただけるようイベントを実施します。職員みんなでアイデアを出し合って企画することで、ご利用者の日々の生活に彩りをそえます。

働くと福祉~誇りを持って、長く働ける職場へ~

長崎厚生福祉団での仕事は“支えること”そのものが、働く人の喜びや成長につながる福祉です。

ご利用者の笑顔や「ありがとう」の言葉に救われる日もあれば、仲間と悩み、支え合いながら前に進む日もあります。
その積み重ねが、いつの間にか自分自身の人間性や視野を広げてくれる。
それが“働くと福祉”の本当の魅力です。

チームで考え、学び、成長しながら、「ここで働いてよかった」と思える毎日をつくっていく。

福祉は、誰かのためだけの仕事ではありません。あなたの人生も、同時に豊かにしてくれる仕事です。
長崎厚生福祉団で、その一歩を踏み出してみませんか。

  • 職員食堂・事業所内保育施設
    (支え合うしくみ)

    働く職員の健康を「食」からサポートするために、リーズナブルで栄養満点な昼食を提供する、職員食堂を完備しています。長崎市内を一望できる展望レストランで、 バランスの良いメニューが日替わりで提供されるので、毎日のランチタイムを楽しみにしている職員も多数います。ランチタイムにリフレッシュでき、午後の仕事を頑張れます。また、事業所内保育施設も完備しており、子育てやライフステージが変わっても、安心して働き続けられる環境です。

  • リフレッシュ休暇・バースデー休暇
    (働き続けられるしくみ)

    「良い仕事は、充実したプライベートから」という考えのもと、年次有給休暇を活用したリフレッシュ休暇制度を設けています。まとまった連休を取得して旅行に行ったり、趣味に没頭したりと使い方は自由です。また、誕生日に休めるバースデー休暇制度もあります。「ここなら長く続けられる」そう思って入職する職員が増えています。

  • 福祉用具・ICT機器
    (挑戦し、進化し続けるしくみ)

    「介護=重労働」というイメージを払拭するため、最新の福祉用具やICT機器を積極的に導入し、身体的負担の軽減と業務効率化を実現しています。その結果、ご利用者と向き合う時間、そして職員同士のコミュニケーションの時間を取れるようになっています。

地域×福祉~この街とともに歩む~

長崎厚生福祉団は、地域で暮らす一人ひとりの“日常そのもの”と向き合っています。

高齢者ご本人やご家族、近所の方、関係機関とつながりながら、「その人らしい暮らし」を一緒に支えていく。
困りごとに寄り添い、少し前を向けるきっかけをつくる──
そんな小さな積み重ねが、地域の安心につながっています。

  • 買い物支援
    (坂の多い街で暮らす
    高齢者を支える)

    「高齢者が買い物時の坂の移動に困っている」「買い物に行くのに交通機関がなく不便」という地域の声を受けて、買い物支援バスの運行を実施しています。また、施設に入所されていても、ご自身で見て、選んで、買い物をする楽しみを感じていただけるよう、移動スーパーの誘致や買い物ツアーの実施を行っています。地域の方から「ありがとう」と声をかけられるたびに、私たちはこの街の一員なのだと実感します。

  • ふれあい食堂
    (地域で三世代が交わる
    心豊かな居場所づくり)

    施設を地域の方々に開放し、子どもからお年寄りまで誰でも利用できる「ふれあい食堂」を運営しています。 温かい食事を提供するだけでなく、ご利用者が地域の子どもたちと交流できる居場所づくりや、心の豊かさを感じられる食堂を目指しています。世代を超えた笑顔が生まれる瞬間に立ち会えることは、私たちにとっても大きな喜びです。

  • 配食サービス
    (離島で暮らす高齢者の食を支える)

    離島地域の高齢者のお宅へ、栄養バランスの取れたお弁当を直接お届けしています。 単なる食事の配達にとどまらず、「お変わりないですか?」とお声がけも行い、在宅で暮らす高齢者と社会をつなぐ、地域福祉の重要なライフラインです。

あなたと福祉
~未来の仲間たちへ~

人生に寄り添う仕事をしたい。
地域に貢献できる仕事がしたい。
長く、誇りを持って働きたい。

その想いがあるなら、きっと私たちと同じ方向を向いています。
私たちとともに「福祉文化(幸せな文化)」を創造していきませんか?
次にその一歩を踏み出すのは、
あなたです。