vision

私たちの想い

経営理念

「福祉文化の創造」

経営方針

健康で安心と生きがいのある暮らしを支援するために、
地域に密着したサービスを提供し、福祉文化の創造を目指します。
経営方針

理念を達成するための2つの軸

福祉のひとづくり
「未経験者を福祉・介護のプロフェッショナルへと育成する」ことを社会的責任と捉え、人材育成に最も力を注いでいます。
新人へのマンツーマン指導(プリセプター制度)や1on1ミーティングを通じたきめ細やかなサポート体制を整え、充実した法人内研修により誰もが「人に深く寄り添える福祉・介護のプロ」へと成長できる環境を構築しています。
また、現場の「もっと良くしたい」という主体的な声を歓迎し、年次に関わらずリーダー業務や改善提案にチャレンジできる風土を醸成しています。

職員一人ひとりの成長が法人の成長に繋がり、ひいては福祉業界の未来を担う人材を社会に送り出す「地域福祉の人材育成機関」としての役割を果たすことを大切にしています。
福祉のまちづくり
地域社会に深く根差し、誰もが安心して暮らし続けられるための「社会インフラ」としての役割を追求しています。
人口減少が進む離島を数多く抱える長崎県において、質の高い福祉サービスと安定した雇用を提供することで、地域社会の基盤を支えています。
そして、少子高齢化や環境変化などの影響で生じている地域の課題(生計困難者や買い物難民の支援など)について、地域の方とともに考え、課題解決を目指すことにより地域貢献できるよう努めています。
また、SNSや現職社員の口コミサイトを活用した未来志向の魅力発信を通じて、福祉業界のネガティブなイメージを払拭し、業界全体の持続可能性を高める活動にも取り組んでいます。
施設内だけに留まらず、地域住民と共に歩む姿勢を大切にしながら、福祉の枠を超えた新しい価値を創造し、地域の人々が誇りを持って暮らせるまちづくりに貢献しています。

理事長挨拶

わたくしたちの仕事は模倣することから始まります。先輩達が日々繰り返しながら積み上げてきた仕事のやり方を学ぶことから始まります。また、わたくしたちには、支援を必要としている人へ、分け隔てなく、効率よく、質の整ったサービスを提供する責務があります。そう考えると、わたくしたちの仕事は、一個人の専門性や技術、知識、経験よりもサービスの合理性や均質性、効率性が重視される経済的模倣の上に成り立っていると言ったほうがいいようです。

「そのやさしさで、変革の主役になる。」
しかしながら、わたくしたちは、人が得た専門性や技術、知識、経験を欠いた仕事ほど窮屈で硬直的なものはないということを知っています。だからこそ、新たな資格の取得に励み、技術や知識を我がものとし、開かれた心で意思の疎通に努め、たくさんの経験を積みたいと考えています。わたくしたちは、このような矛盾を人の持つ“やさしさ”が貫き通し、受容や共感を通して変革できると信じています。
理事長 千々岩 源士

法人概要

創立 昭和54年7月26日
代表者名 理事長 千々岩 源士
法人名 社会福祉法人長崎厚生福祉団
従業員 644名(うち正職員431名)(2025年4月1日現在)
総収入 37億4,559万円(2025年3月実績)
認証 ・長崎県Nぴか認証企業四つ星を取得(2018年10月)
・長崎県Nぴか認証企業五つ星を取得(2021年10月)
・Nはーと(長崎うれしかハート介護事業所)の認証事業所として認定(2022年3月)
・長崎県Nぴか認証企業五つ星を更新(2024年10月)
 ※五つ星企業は県内で24社(2025年12月時点)
・Nはーと(長崎うれしかハート介護事業所)の認証事業所として認定更新(2025年2月)
受賞歴 ・ながさき女性活躍推進企業大賞受賞(2020年1月)
・介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰奨励賞受賞(2023年8月)
URL http://www.nagasaki-kouseifukushidan.or.jp/
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