crosstalk

お仕事対談

異なる世代の介護職員3名で
対談を行いました。
働く中で感じていることや職場の魅力に
ついて、率直な声を聞いてみました。

介護職

R・H

入社1年目。
介護の知識ゼロからスタートした
新人職員。

介護職

T・H

入社6年目。
後輩への声かけを大切にする
中堅職員。

介護職

K・M

入社17年目。
産休・育休を経て復帰した
副主任介護職員。

「やさしさ」の原点。相手を想う気持ちが、仕事の楽しさに変わる。

R・H

私は正直、最初は人と接するのが得意な方ではなかったんです。
でも、誰かの役に立ちたいという想いがあって。
実際に働き始めて1年も経たないうちに、少しずつ人と関わることが好きになってきました。

T・H

私はもともと人と接する仕事がしたくて入社しました。
でも、入社当時は私も自分のことで精一杯で。
今ようやく、周りの変化に気づけるようになってきたところです。

K・M

私も人見知りなんです(笑)
でも、この法人には「人を支えたい」という純粋な優しさを持った職員が多いですよね。だからこそ、利用者様とも、職員同士とも、話すのがどんどん楽しくなっていくんだと思います。

現場で生まれる「小さな変革」。主体的な声かけがチームを動かす。

私は介護の知識も経験もゼロでしたが、先輩たちが本当に細かく、基礎から教えてくださって。
それがすごく嬉しくて、毎日の学びが自分の成長に繋がっている実感があります。

私がHさんたち後輩にまず伝えるのは、「介助する時は必ず一つひとつ声かけをしよう」ということです。
利用者様とのコミュニケーションが一番大切ですから。

それ、すごく大切だと思います。副主任という立場から見ても、Hさんが自ら「仲間だよ」と積極的に声をかけて後輩をフォローしている姿は、職場に良い変化(変革)をもたらしているなと感じますね。

実は3年目くらいから意識し始めたんです。
自分が新人の時に何に対しても不安だった経験があるからこそ、後輩にはそんな思いをさせたくなくて。

だから、私たちはあんなに質問しやすいんですね。
誰に何を聞いても、分かるまで丁寧に教えてくださる環境は、本当に私たちの誇りです。

誰もが自分らしく「主役」になれる舞台。

私は17年の間に産休や育休も経験しました。
妊娠中の体調不良の時も、復帰後の時短勤務も、周りのみんなが普段と変わらない様子で自然にサポートしてくれた。
この「受け入れ体制」の温かさこそが、長崎厚生福祉団の強みですよね。

その姿があるから、私も安心して将来のキャリアを描けます。
5年後、10年後は、もっと自信を持って後輩を育成できるようになりたいです。

先輩たちが楽しそうに働いているのを見て、私もずっと楽しく続けていけそうだなと確信しています。
来年には私も後輩ができるので、先輩たちからもらった優しさを、今度は私が伝えていきたいです!

一人ひとりの「もっとよくしたい」という想いが、日々のケアや職場づくりにつながっています。これからも職員同士で支え合いながら、ご利用者の「その人らしい暮らし」を大切に支援していきます。

採用担当者ってこんな人

インタビューの最後に、3人が口を揃えて語ったのが採用担当者の「あたたかさ」

「面接なのに楽しかった」「仕事以外の話も笑顔で聞いてくれる」
といった声が上がりました。

応募していただく皆様の「面接へのハードル」を下げたいという想いから、リラックスした雰囲気作りを大切にしています。

ぜひ、ありのままのあなたで。
面接でお会いできることを楽しみにしています。