法人の取り組み
入職後、3月から実施される新入職員研修では、約1か月間、社会人としての接遇マナーや高齢者に関する基礎知識を学んでいただきます。
実際に現場で働く前に、法人の理念や取り組みを知る機会や、各部署を回る実習形式の研修も行っています。
この期間は、同期との絆を深める大切な時間でもあり、配属後も支え合える関係性を築くことができます。
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1~5日目
- 法人について
- 社会福祉法人について
- 外部講師による接遇マナー研修等
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6~10日目
- 稲佐地区にて施設見学
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高齢者介護全般の理解
(食事・排泄、身体介護等)について
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11~15日目
- 稲佐地区にて施設実習
- 理事長講話
- 研修を通しての振り返り等
無資格・未経験からの入社でも、働きながら資格取得を目指すことができます。
無資格で入職された新入職員については、介護職員実務者研修の受講費用を法人が負担し、将来的に国家資格である介護福祉士の取得を目標にしています。
入社3年後を一つの目安として資格取得に挑戦する職員が多く、現在は全員が資格取得に取り組む流れができています。
また、介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員の資格を取得した場合は、毎月資格手当を支給しており、自身のスキルアップが給与にもつながります。
■介護支援専門員勉強会:毎年6月~10月までの5ヶ月間
※資格取得後は、1つの資格に1万円の手当てがつきます
職員一人ひとりが将来の目標を描けるよう、教育制度を充実させています。
社会人としても専門職としても段階的にステップアップできる環境を整えており、自身の成長を実感するだけでなく、仲間の成長や悩みに寄り添いながら、共に歩んでいける環境です。
同期という存在が、大きな支えとなり、互いに刺激を受けながら着実にキャリアを築いていくことができます。
- 介護の楽しさ・やりがいを感じる
- 基本的なケアを身につける
- 先輩のサポートを受けながら現場を経験を積む
- 初めての後輩ができ、先輩職員としての一歩を踏み出す
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後輩職員への指導(プリセプター)に挑戦
※無資格者の場合:現場経験3年+実務者研修終了後、資格取得にチャレンジ可能
- 委員会活動やイベント企画への積極的な参加
リーダー・管理職
- フロアリーダーや介護主任・介護副主任として活躍
- 施設経営や人材育成にも関わる立場へ
- 利用者様・ご家族と職員を繋ぐ相談・調整役
- 困りごとにも寄り添う専門職
- その人らしい生活や習慣、想いを大切にしながら支える専門職
- 安心安全な食事を提供するため、厨房で調理のサポート
- 一人ひとりの体調や食べる力に合わせ、「食」を通して健康と楽しみを支える専門職
全職員を対象に、時代や現場のニーズに合わせたさまざまな研修を実施しています。
外部講師を招いた専門研修をはじめ、職員の成長段階に応じた学びの機会を設けています。
新卒職員には同期同士で支え合う定期研修を、中途入職職員には法人理解を深める研修を行い、それぞれが安心して力を発揮できる環境を整えています。
なお、法人内研修は原則として業務時間内に実施しています。
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全職員
- バースデー月研修
- 接遇マナー研修
- アンガーマネジメント研修
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一部職員
- 中途職員研修
- 中堅職員研修
- 次世代リーダー育成研修
- 法人内インストラクター育成研修
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新卒職員
- 新入職員研修
- 入社2~5年目フォローアップ研修
安心して働き続けられるよう、定期的な面談(1on1ミーティング)や相談の機会を設けています。
入職後は、人事担当者との面談をはじめ、現場の上司や管理者とも随時話ができる体制を整えています。
新入職員については、業務執行理事との面談も実施しており、それぞれのタイミングで気軽に相談できる環境があります。
一人で抱え込まず、いつでも気軽に声を挙げられる風土を大切にしています。