調理職

/ 2003年入社

S・I

ケアハウス稲佐の森 勤務

  • #新卒
  • #大量調理
  • #すきを仕事に
福祉調理を志し、長年現場を支えてきました。
味付けの微調整は、仲間の協力を得ながら身につけたもの。現場を引き締める厳しさと、相談しやすい温かさを大切にしながら食材の改善にも取り組んでいます。利用者様の「美味しい」のために今日も厨房に立っています。
S・I

福祉施設の調理の仕事を志したきっかけと、長崎厚生福祉団を選んだ理由を教えてください。

もともと料理が好きで、特に福祉の調理を専門的に学びたいと思ったからです。長崎厚生福祉団は、大規模な施設でありながら、多様な食事形態に対応できる専門性と安定性に魅力を感じました。

仕事の「やりがい」や、印象的なエピソードについて教えてください。

ご利用者から「美味しい」と直接言ってもらえた時が、一番のやりがいです。大量調理は味の調整が難しく苦労することもありますが、その日のペアの職員に味見をしてもらうなど、周囲と協力しながら納得のいく味を追求しています。私自身、本来は薄味を好む傾向にありますが、自分の好みだけでなく、施設の基準やご利用者の嗜好を意識しながら味付けを工夫する大切さを現場で学びました。こうした試行錯誤を重ねてきた経験は、自分が指導する立場になった今、後輩たちへ伝える際にも非常に活かされています。
仕事の「やりがい」や、印象的なエピソードについて教えてください。

職場の雰囲気や、チームケアで大切にしていることを教えてください。

厨房の雰囲気や人間関係はとても良く、互いに支え合える環境です。大量調理の現場ゆえ、業務が常にスムーズとはいかない難しさもありますが、仲間から「あなたがいると現場が引き締まる」と言ってもらえたことは、自分の役割を再認識する嬉しい言葉でした。

20年以上のキャリアの中で、法人の「変化」を感じることはありますか?

長く勤務する中で、業務の見直しや新しい調理器具の導入など、常に「より良く」するための改善が続いていることを感じます。

キャリアを重ねる中で、「成長した」と感じることはありますか?また、周囲にどのような変化があったと感じていますか?

以前よりも「話しやすくなった」と言われることが増えました。入社から長くキャリアを築き、今や多くの後輩を指導する立場にあります。調理現場の質を支える役として、これからも貢献していきたいです。
キャリアを重ねる中で、「成長した」と感じることはありますか?また、周囲にどのような変化があったと感じていますか?

未来の仲間にメッセージをお願いします。

長崎厚生福祉団は、長く安心して働ける職場だと感じています。職員食堂が400円で利用できるのも嬉しいポイントです。20代から70代まで幅広い年代の職員が仲良く働いており、未経験の方でも活躍できる環境だと思います。
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