介護職員
/2023年入社
N・Y
シンフォニー稲佐の森Ⅱ
栄養学から「より近くで支えたい」とこの道へ。
苦手な介助はイメトレで克服しました。「家族のような会話」を大切にしています。言いづらい悩みも「あなたなら」と打ち明けられる信頼関係を築き、利用者様の日常に笑顔を増やしています。
苦手な介助はイメトレで克服しました。「家族のような会話」を大切にしています。言いづらい悩みも「あなたなら」と打ち明けられる信頼関係を築き、利用者様の日常に笑顔を増やしています。
介護の仕事を志したきっかけを教えてください。
大学では栄養学科だったこともあり、高齢者の食事に関わる仕事がしたいと感じていました。初めは福祉施設の管理栄養士として働きたいと思っていましたが、私自身、人と深く関わることが好きだったので、より近くで利用者様と関われる介護という仕事にも魅力を感じ、志望しました。
仕事の「やりがい」や、印象的なエピソードについて教えてください。
利用者様からの「話すのが楽しい」「一緒にいると元気が出る」という言葉が日々の活力です。入職当初は介助に苦戦し、丁寧さと速さの両立に悩みましたが、先輩の支えのもと、練習を重ねることで克服できました。特に大切にしているのは、家族のような何気ない会話です。信頼を築き、利用者様の笑顔が増えていく実感が今の自信に繋がっています。
職場の雰囲気や、チームケアで大切にしていることを教えてください。
職員と利用者様が一緒にお喋りを楽しむ、とても温かな職場です。チームケアの現場では、自分の考えだけでなく「多職種の視点ではどう思うか」を常に想像して発言するよう意識しています。 また、何より大切にしているのは「聴くこと」です。話しにくいお悩みを抱えていた方に寄り添い続けた際、「いつも気にかけてくれてありがとうね。言いやすかとよ〜。」との言葉をいただいた時は、信頼を築けた喜びを実感しました。こうした安心感の積み重ねが、過ごしやすい環境に繋がると信じています。
新しい一歩を踏み出す方へメッセージをお願いします!
様々な仕事が機械化している中で、人だからこそできる介護の仕事はとても魅力的です。
「大変だな」と思う時はありますが、その時の自分に気づいてくれたり 、何か案を出す時や相談をすると必ず話を聞いてくださる方がたくさんいます 。だからこそ、楽しく仕事を続けることができています。職員だけでなく、日頃から感謝を伝えてくださる利用者様の存在も大きく、毎日やりがいを感じることのできる仕事です。
人と話すことが好きだったり、人と関わることにやりがいを感じたいと思っている方にぴったりだと思います。
「大変だな」と思う時はありますが、その時の自分に気づいてくれたり 、何か案を出す時や相談をすると必ず話を聞いてくださる方がたくさんいます 。だからこそ、楽しく仕事を続けることができています。職員だけでなく、日頃から感謝を伝えてくださる利用者様の存在も大きく、毎日やりがいを感じることのできる仕事です。
人と話すことが好きだったり、人と関わることにやりがいを感じたいと思っている方にぴったりだと思います。